2017年11月14日火曜日

よんもくWRP@11月のお知らせ

山梨でWRAPファシリテーターとして活動している私たちは
毎月第四木曜日18時20分~20時00分にWRAPの会を開いています。
さて、来る11月23日は休日ですが、第23回として下記のとおり開催します。

日時:平成29年11月23日(木)
   18時20分~20時00分
場所:住吉病院ケアセンター2階

内容:「注意サインに気づき、対応するためのプラン」
参加費:200円+熊本地震災害カンパお願いします。
*お菓子の持ち寄り大歓迎です。




 

お問い合わせはwrap_yamanashi○yahoo.co.jp(○の部分を@にしてお送りください)までどうぞ!

2017年10月17日火曜日

よんもくWRAP@10月のお知らせ

山梨でWRAPファシリテーターとして活動している私たちは
毎月第四木曜日18時20分~20時00分にWRAPの会を開いています。
8月9月とお休みをいただきましたが、来る10月26日は第22回として下記のとおり開催します。

日時:平成29年10月26日(木)
   18時20分~20時00分
場所:住吉病院ケアセンター2階

内容:「引き金に気づき、対応するためのプラン」
参加費:200円+熊本地震災害カンパお願いします。
*お菓子の持ち寄り大歓迎です。



 

お問い合わせはwrap_yamanashi○yahoo.co.jp(○の部分を@にしてお送りください)までどうぞ!

2017年6月28日水曜日

第2回オープンダイアローグ学習会のお知らせ

第2回「オープンダイアローグ学習会」開催のご案内
山梨オープンダイアローグ学習会では、このたび田代 順先生をお招きし、第1回に引き続き参加型の学習会を企画しました。田代先生は、対話的に構成された「自例」(自分の問題)を、オープンダイアローグとリフレクティング(省察)プロセスをベースにしたナラティヴなアプローチの実際を、体験的に学習できるよう導いてくださいます。
オープンダイアローグは山梨県の精神保健医療福祉を大きく変える潜在力を秘めた思想であり技法です。多くの皆様にオープンダイアローグ学習会にご参加いただくことによって、山梨でも精神障がいの体験をお持ちの方が、社会において夢や希望がもてる可能性を広めていきましょう!
日 時: 2017年7月15日(土)午後1時00分~午後4時00分
場 所: 山梨県立大学 池田キャンパス101講義室
講 師:山梨英和大学 人間文化学部 教授 田代 順 先生
演 題:「オープンダイアローグとリフレクティングプロセスをベースにした
      ナラティヴなアプローチの実際」
参加費: 一般 1000円/学生・手帳所持者 500円
主 催:山梨オープンダイアローグ学習会
共 催:公益財団法人住吉偕成会
山梨県立大学大学院看護学研究科精神看護学専門分野

※事前申し込み:不要。当日会場にお越しの上、参加費をお支払いください。

お問い合わせ:〒400-0851 甲府市住吉4丁目10-32 (公財)住吉病院
          TEL:055-235-1521   担当:CNS 佐野
なお、メールは山梨県の精神保健福祉を考える会アドレスにお願いします:yarimashoukai@gmail.com

2017年6月14日水曜日

よんもくWRAP@6月のお知らせ

山梨でWRAPファシリテーターとして活動している私たちは
毎月第四木曜日18時20分~20時00分にWRAPの会を開いています。
5月の第19回は、「リカバリーに大切な5つのこと」の中から「サポート」について語り合いました。さて、来る6月22日は第20回として下記のとおり開催します。

日時:平成29年6月22日(木)
   18時20分~20時00分
場所:住吉病院ケアセンター2階

内容:「元気に役立つ道具箱」
参加費:200円+熊本地震災害カンパお願いします。
*お菓子の持ち寄り大歓迎です。




お問い合わせはwrap_yamanashi○yahoo.co.jp(○の部分を@にしてお送りください)までどうぞ!

2017年5月14日日曜日

よんもくWRAP@5月のお知らせ


山梨でWRAPファシリテーターとして活動している私たちは
毎月第四木曜日18時20分~20時00分にWRAPの会を開いています。
4月の第18回は、「リカバリーに大切な5つのこと」の中から「自分のために権利擁護をすること」について語り合いました。さて、来る5月25日は第19回として下記のとおり開催します。

日時:平成29年5月25日(木)
   18時20分~20時00分
場所:住吉病院ケアセンター2階

内容:「リカバリーに大切な5つのこと」から「サポート」
参加費:200円+熊本地震災害カンパお願いします。
*お菓子の持ち寄り大歓迎です。



お問い合わせはwrap_yamanashi○yahoo.co.jp(○の部分を@にしてお送りください)までどうぞ!

2017年4月28日金曜日

第1回オープンダイアローグ学習会のお知らせ

第1回「オープンダイアローグ学習会」開催のご案内
【オープンダイアローグとは】
フィンランド・西ラップランド地方のトルニオ市にあるケロプダス病院のスタッフたちを中心に、1980年代から開発と実践が続けられてきた治療技法です。もともとは統合失調症患者への治療的介入の手法として開発されました。この手法がいま、国際的な注目を集めており、精神科領域において応用が広がっています。
現在、オープンダイアローグの実践は、デンマーク、ドイツ、イギリス、イタリア、ポーランドなど国際的な広がりつつあります。日本でも2015年、斎藤環『オープンダイアローグとは何か』(医学書院)が出版され大きな反響を呼んでいます。
今回、国際的に注目度の高まっているオープンダイアローグと、オープンダイアローグとともに1980 年代のフィンランドではじまり、現在では、オープンダイアローグとともにフィンランドのソーシャル・ネットワークにおけるダイアローグの方法として重要なものとしてさまざまな場面で実践されてきた「未来語りのダイアローグ」を学ぶ参加型の学習会を企画しました。普及啓発に取り組んでこられた竹端 寛先生から学ぶ絶好の機会となります。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
日 時:2017年5月20日(土)午後1時00分~午後4時00分
場 所:山梨県立大学 池田キャンパス201講義室
ファシリテーター:
     山梨学院大学法学部政治行政学科教授 竹端 寛先生
内 容:「未来語りのダイアローグ」
参加費:一般 1000円/学生・手帳所持者 500円
主 催:山梨オープンダイアローグ学習会
共 催:公益財団法人住吉偕成会
山梨県立大学大学院看護学研究科精神看護学専門分野
※事前申し込み:不要。当日会場にお越しの上、参加費をお支払いください。

 
お問い合わせ:(公財)住吉偕成会住吉病院 担当:CNS 佐野
http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html
メールでおお問い合わせは山梨県の精神保健福祉を考える会アドレスにお願いします:
yarimashoukai○gmail.com  (○の部分を@に変換してお送りください)
 

オープンダイアローグ学習会 第0回会 アンケート結果 


1.アンケート実施日:平成29年3月25日(土) オープンダイアローグ学習会後
2.アンケート回収状況:参加者18名、提出数17部 (回収率:90.4%)
【今回の学習会を知ったきっかけを〇で囲んでください】
①ホームページ 4件 ②掲示物 0件   ③病院関係者から 4件
④友人知人から 2件    ⑤メール・手紙 6件 ⑥その他2(Facebook 企画提案)
【今日の学習会の感想をお聞かせください】
・必要以上に緊張せず皆さんのご意見を聞けて、とてもうれしく思います。よろしく
 お願いします。 
・映画はとても刺激的でよかった。対話(ディスカッション)でも意見交換できて
 有意義だった。様々な立場の方がいたことがとてもよかった。
・ディスカッションが「まさにオープンダイアローグを実践している」と実感できまし
 た。同じ場の共有になりました。
・皆で改めて映像を観て確認ができたのでよかった。ODに興味があって動こうと
 いう人が何人もいることがわかり、うれしかった。もっと率直に意見が言えるよう
 な仲間になりたい。
・みな様の正直な気持ちを聴かせて頂いて本当に嬉しかったです。まず、自分の
 できることから、少しずつはじめていければと思います。
・様々な立場の方からのご意見、思いを聞く事ができ、それだけでもいい刺激に
 なった。
・初めての会で「オープンダイアローグ」ってどんなこと?と思いながら参加させて
 いただきました。治療を薬だけでなく、対話から、しかも対等の立場からと感じ
 ました。出来るのかなと不安も感じつつ、少しやってみていきたいと思って終わり
 ました。
・VTRがわかりやすかったです。ディスカッションは勉強になりました。
・当事者や家族、支援者の立場からの本音の意見が聞けて良かった。
・初めてですが、ボンヤリながらも理解できそうなので機会があれば勉強させて
 頂きたい。
・オープンダイアローグの必要性を感じました。定期的に学んでいきたい。職種や
 立場を超えての話があり、今後も対話を深めたいと思いました。
・自分自身の経験をふり返りつつ、これから何かできそうな気がしてきました。
・いろいろな考えを聞かせていただき良かったです。立場的にもいろいろあるんだ
 なと思いました。
・オープンダイアローグの概要が分かった。もう少し深めたい。どうやって今の
 職場に役立てていくか、考えたい。
・クスリってなんだろう?
・参加者20程度を予測していました。後半の意見交換の場のレイアウトが意見や
 感想が出し易い設定であり、準備した側としてはほっとしました。参加者は現状
 の精神医療に課題を感じ、オープンダイアローグに期待を寄せる人々でした。
 それぞれの熱い思いを共有できた3時間だったと思いました。
【今後の学習会にむけての希望をお聞かせください(内容・教材・講師など)】
・私が、本来の自分をとりもどしたのが、精神療法です。(2年前)対話という意味
 では先生の講演おききしたいです。今日はありがとうございました。
・今回のような対話形式で学びたい。実践している講師の話を聞きたい。向谷地
 さんなど。少しオープンダイアローグからずれても違った対話の実践だから。
・教材を用いた読み合わせなど。
・リフレクティングを用いた対話について勉強したり、実際に取り組んでいる人の
 報告を聞いたりしたい。
・実際にどうやるのか?!実践できるワークショップ。
・今日参加させて頂けただけで、オープンダイアローグの一端を実感できた気が
 します。今後も継続して参加させて頂き、学びを深められればと思います。準備等
 ありがとうございました。
・斎藤環先生の研修に以前参加したことがあるが、やはり実施について
 リフレクティングの仕方、すすめ方など知りたい。
・次回はオープンダイアローグのより詳しい方法を知りたいです。
・1回HOW TO編のワークショップを開きたい。その後でもよいので報告+ダイア
 ローグの勉強会を行いたい。仲間をふやしていろいろな場所でいろいろな人と
 勉強したい。
・資料、本、文献など色々な情報を知りたいです。講演会も希望します。立場とか
 職種とか関係なく、参加できる会がいいなと思います。
・お任せします。
・基礎から知りたい。
・参加者それぞれが関わっている精神医療の場で、不本意さが問題と感じている
 場面、状況を共有できるワークショップ形式のオープンダイアローグはいかがで
 しょうか。そのためには自例提供者、ファシリテーター、参加者が必要です。
 そして、進め方にルールを設け自例提供者の記題を中心に全参加者のリフレク
 ションが成立するようにしなければなりません。

オープンダイアローグ学習会は参加される方々と一緒に今後も進めていこうと思っています。第1回の学習会は5月20日を予定していますので、またのご連絡をお待ちください。